東日本救助犬ユニオン事務局
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受験者は審査員のところに犬と共に行き、ゼッケン番号、指導手名、犬名を審査員に申告する。申告後、審査員と握手をし、出発点にて待機する。申告態度、握手中の犬の態度等も審査評価の対象とする。

 

◆服従規定

全般を通して指導手は、必要に応じて声指符を使用できる。

 

(1)紐付脚側行進

出発点で犬に脚側停座させる。審査員の指示(以下、指示)により、コの字型で1辺が10mのコースを、往路、復路ともに常歩で行う。

折り返し点では、とどまる事なく、右回り又は左回り(指導手は左回り犬は右回りすることを言う)のどちらかで折り返し、出発点に戻ったら、右回り又は左回りして来た方向に向かって止まり、犬を脚側停座させて終わる。

紐の保持は片手とし、右手、左手どちらでもよい。

紐付脚側行進中に一度銃声が鳴る。

 

(2)群集内通過

審査員の指示により常歩で群集の間を通り、群集を抜けたところで立ち止まり、犬を脚側停座させて終わる。

 

(3)紐付き停座及び招呼

出発点で犬に脚側停座させる。審査員の指示で指導手は犬に待てを命じ、リードを持ったまま、リードの長さ分離れ犬の正面に移動し、犬と対面し、審査員の指示により犬を招呼し、犬を脚側停座させて終わる。

 

(4)休止

紐付きにて犬を指示された位置に脚側停座させる。審査員の指示により指導手は犬に休止を命じ、指導手は指示により、リードを持ったまま、リードの長さ分犬の正面に移動し、終了の指示があるまで待機する。終了後、指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座させて終わる。

休止中に一度銃声が鳴る。

 

◆BOX作業

所定の位置に犬と共に行き審査員またはヘルパーにボールやおやつなどを渡しBOXに背を向け待機する。審査員の指示で紐付きでBOXを犬に捜索させる。

犬が発見告知(原則としてバークアラート)したと判断したら、指導手は手を挙げ、審査員に「発見」を知らせる。

 

◆捜索作業

平地捜索(山野捜索想定) ヘルパー1名・捜索時間5分間

 

1、指示により、指導手は出発点に行き、犬を脚側停座させ、審査員にゼッケン番号、犬名、指導手名を申告し、犬の紐、首輪を取り外し、必要であればヘルパーにボールやおやつなどを渡し、審査員の指示により作業を開始する。

 

 

2、指導手使用のボールやおやつ等は認めるが、現場での管理は十分注意すること。褒美を使用する方は、 審査前に必ず審査員に申告する。

 

3、捜索中の声符、指符は認めるが、立入禁止区域には指導手は入ることはできない。

 

4、犬が発見告知(原則としてバークアラート)したと判断したら、指導手は手を挙げ、審査員に「発見」を知らせる。確認に入り、犬にリードを付け、審査員の指示に従う。

 

◆適正試験

リザーブ犬として活動する上で、指導手のリザーブ犬指導士、受験犬のリザーブ犬としての適性を審査します。

服従作業、捜索作業BOX審査のなかで、試験時の様子や試験時の環境や状況をみて適正を審査員が評価をします。

東日本救助犬ユニオン リザーブ犬認定審査規定

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